需要の3倍!飽和状態の美容室


とにかくどこの駅に降りても、沢山目につく美容室。
需要と供給が成り立ってるの?こんな疑問をよく持ちます。
最先端をゆくデザインの店から、レトロ感あふれるアンティーク店、昔ながらのおばちゃん美容室、店主の趣味であろうオートバイが飾ってあったり、サーフボード、登山系山小屋風…と、オリジナリティー溢れるのは非常に良いことだと思うのですが、一体お客さんはどれくらい入っているのでしょうか?

 

美容室業界全体で見ると、この10年の新店舗開業率は廃業率を上回り続けています。

 

増加の勢いこそ落ちてきてはいるものの、新規参入により激しい競争が続いていることは間違いないのです。平成21年には9779店舗が開店し、7527店舗が廃業したというデータがあります。
全体店舗数が221394店舗ですから、21年度では全体の3〜4%が廃業ということになります。

 

100件中3〜4店舗が1年間で店を閉じているのです。決して多くは無い印象です。
しかし、こんなデータもあります。ある年の美容室業界全体の売上が約1兆3000億円でした。
店舗数が223,645店ありました。割ってみると年間の1店舗あたりの売上が出るわけですが、なんと580万円という、とても低い数字になってしまいました。経費を考えたら、当然立ち行かなくなるのが目に見えています。

 

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需要の3倍あるといわれる美容室の数、競争が激化しもう限界に来ているようです。

 

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